がっちりマンデー

ユニロイ(2700万集めたフライパン)は通販で購入可能で焦げない?デメリットは?【がっちりマンデー】

皆さん、こんにちは!
管理人のumiです☆

 

今回は、11月15日7時30分からの【がっちりマンデー!!】で放送されるクラウドファンディングで2700万円集めたというフライパン『ユニロイ』についてご紹介していきます!

 

フライパンと一言でいってもその機能や見た目、素材、価格は様々ですよね。
人それぞれの好みもありますよね!

 

毎日使う出番の多い調理器具ですし、納得のいくお気に入りのフライパンを使いたいと考えている料理好きな人も多いのではないでしょうか?

 

ユニロイはクラウドファンディングで2700万円集めたくらいの注目度なので製品情報などが気になりますよね!

 

そこで今回は…

これらについてご紹介していきますので、最後までお読みいただけたら嬉しいですm(_ _)m

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クラウドファンディングで2700万円集めたフライパンとは?

引用:https://www.unilloy.com

まずはクラウドファンディングで2700万円集めたというフライパン、ユニロイについてご紹介していきます!

 

ユニロイのフライパンは、燕三条に拠点を置くサントク(三条特殊鋳工所)という所が作っているフライパンなんです!

燕三条と聞くと、金属加工の街と考える方も多いのではないでしょうか?

 

ユニロイのフライパンを作っているサントク(三条特殊鋳工所)は、昔から色々な機械に使われている部品の製造を行なってきました。

今でも部品の製造はメインでやっていますが、鋳物機械部品の製造で身に付いた技術を活かして自社の商品を作りたいという思いでキッチンウェア事業部を立ち上げたんです。

その中の一つがユニロイのフライパンというわけです☆

 

ユニロイのフライパンの特徴としては・・・

  • 熱伝導が均一で優れていて、蓄熱性も高い!
  • 毎日使いたくなる約1.5㎏という軽さ!
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン☆
  • 直火でもIHでも熱源を選ばず使用できる!
  • 油との相性が良いので使うごとに油が馴染んでくる
  • フッ素樹脂コーティングとは違い、10年、20年と長期間使えるからコスパ良し

この上記の特徴が、ユニロイの最大の魅力といえます!

 

毎日料理をする人なら分かると思うのですが、まさに欲しかったと思う特徴ばかりを持ったフライパンじゃないですか?!

 

私は経験があるのですが、一般的な鉄板にフッ素樹脂コーティングしたフライパンは数年、いや安いものだと数か月でコーティングしていた塗装が剥げてしまって焦げ付いて使えなくなることってザラにありますよね(;´Д`)

 

そして、結果的に短期間で廃棄ってことによくなりがちです。
これって初期投資は安いですが、コスパが悪いですよね。

 

逆に、銅でできたフライパンは熱伝導率が一番高いと言われていますがメンテナンスが難しいために日常使いするには不向きでしかも高価なものが多いです。

 

でも、ユニロイのフライパンであれば熱伝導が均一で絶妙な火の通り具合を実現してくれるので素材の味をより美味しくしてくれるのはもちろんのこと、1.5㎏という軽さなので腕や手に負担なく楽しく料理できるってわけです♪

 

では次はユニロイのフライパンは焦げないのか、デメリットはないのかなど調べてみたのでご紹介していきます!

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ユニロイのフライパンは焦げない?デメリットは?

引用:https://www.unilloy.com

ここでは、ユニロイのフライパンのデメリットなどについてご紹介します!

 

まずは、焦げないかどうかですがユニロイは短時間で素材の中まで火を通すことが可能なので、焦がさずに柔らかく調理することを特徴をしたフライパンです♪

 

ですので、焦げにくい特徴をもったフライパンと思って良いでしょう!
もちろん時間を長くおいて焼きすぎたりすれば焦げるのは当たり前ですね(笑)

 

それから、デメリットを探したのですが結果からいうと機能にも見た目にもないんですよね(◎_◎;)

 

ユニロイは本当にすごいハイスペックなフライパンで、他のフライパンのデメリットを全てクリアしているといっても過言ではないんです。

 

鋳鉄のフライパンというと、最近アウトドアブームでスキレットを使っている人もいると思いますが、あれってオシャレですけど重いですよね~(;´∀`)

 

一般的な市販のスキレットの厚みは4~5mmなのですが、ユニロイは2〜2.5mmなんです!これって単純に重さが約半分ってことなんですよ!

女性には特に嬉しいことですよね!地味に重いフライパンって疲れますから。

 

しかも持ち手のデザインも考えられているんです!

調理している時に熱くならないように取っ手を火元から、なるべく離して握りやすさを考えたハンドルになっています☆

 

また、フライパンと持ち手を一体成型することでお手入れが楽になって清潔も保てられるってことです。

 

ユニロイを高く感じるか安く感じるかは人それぞれなので、強いてデメリットをあげるのであれば値段かもしれませんね。

 

そこで、次ではユニロイのフライパンの値段についてご紹介していきます!

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ユニロイのフライパンは通販で購入可能?値段(料金)は?

引用:https://www.unilloy.com

ユニロイのフライパンが欲しいという方は、どこで買えばいいの?と思いますよね。
販売店舗が遠かったらそう簡単に買いにはいけないです。

 

しかし・・・

引用:https://www.unilloy.com

ユニロイは通販で購入可能!!

ユニロイは通販可能なので、誰でも自宅でポチっと買えちゃいます(^^)/

 

ここで、ユニロイの値段を写真と共にご紹介していきましょう!!

引用:https://www.unilloy.com

・ユニロイフライパン26cmガラス蓋セット/16000円(税別)
・ユニロイフライパン26cm/12000円(税別)
・ユニロイフライパン用ガラス蓋26cm/4000円(税別)

引用:https://www.unilloy.com

・ユニロイフライパン28cmガラス蓋セット/19200円(税別)
・ユニロイフライパン28cm/15000円(税別)
・ユニロイフライパン用ガラス蓋28cm/4200円(税別)

こちらは、送料全国一律800円になっています。
また、8000円以上購入すると全国一律無料になります。

 

このほかに、素材によって使い分けたいという方には持ち手にシリコンタグが付いているものもありますよ♪

 

ご覧のように、一般的なフライパンよりも値段は高いと思われた方も多いと思います。

 

ただし、このユニロイのフライパンは10年、20年と長期間に渡って使えるものです!!

それを考えれば短期間で使えなくなるフライパンよりも、この機能も見た目も良いユニロイのフライパンも方が私はお得でコスパ良しだと感じます(^^)/

何より愛着もわきそうで大切に使えそうですよね♪

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ユニロイのフライパンのまとめ

引用:https://www.unilloy.com

ここまでをまとめていきたいと思います!!

まとめ
  • 熱伝導が優れていて軽さもあるので実用性が高くとても優秀!
  • 火元を選ばないのでどんな場面にもマッチする
  • 長年に渡って使えるくらいの素材の良さ
  • 短時間で食材に火が通るので焦がしくく、素材の栄養を逃がさない
  • デメリットはほぼ無く、メリットが沢山あるハイスペックなフライパン!
  • 値段は一般的なフライパンよりも少々高い
  • ユニロイは10年、20年と使えるのでコスパ的に良し!!

いかがでしたでしょうか?
ユニロイのフライパンがどれだけ優れているかが分かりましたね。

 

これだけの機能を備えたフライパンを作るには相当な努力が必要だったようです。

当時は100個作って80個も不良品が出たというくらいに難しい商品開発だったといいます。

それでもあきらめずに作り続け、やっと完成したのがこのユニロイのフライパンってわけです☆

 

職人の技術と気持ちのこもったフライパンで、美味しい料理を何年も作れるってとても素敵なことですし愛着もわいてきますよね!

 

プロの料理人も、このユニロイのフライパンじゃないとだめ!と話すくらいですからその実力は本物です!!

 

ご家庭でも手軽に楽しく、そして美味しく料理するためにユニロイのフライパンを使ってみるのもオススメです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!