坂上どうぶつ王国

カネキ(猫)を保護した芋子姉妹のTwitterは?【坂上どうぶつ王国】

皆さん、こんにちは!
管理人のumiです☆

 

今回は、11月13日19時からの【坂上どうぶつ王国】で放送されるカネキ(猫)と保護した芋子姉妹についてご紹介していきます!

 

カネキ(猫)は芋子姉妹がリゾートバイトの住み込み時代に出会った猫ちゃんなんですが、片目の警戒心のないとても人懐っこい猫ちゃんなんです☆

 

しかし、ある時大怪我して現れ、それがキッカケとなり芋子姉妹が保護することになるのです。

 

そこでこの記事では・・・

  • カネキ(猫)が大怪我してしまった理由とは?
  • カネキ(猫)を保護した芋子姉妹のTwitterは?
  • カネキ(猫)と芋子姉妹とウッ君(柴犬)の現在の様子

これらについてご紹介していきますので、最後までお読みいただけたら嬉しいですm(__)m

スポンサードリンク

カネキ(猫)が大怪我した理由

引用:https://twitter.com

その当時、カネキ(猫)は鹿児島県の沖永良部島というところで地域猫として暮らしていて名付け親でもある居酒屋のマスターがお世話をしていたのです。

 

そこに、芋子姉妹がリゾートバイトをするために引っ越ししてきたのが出会いになります!

 

芋子姉妹がバイト先の寮で荷ほどきをしていた時、カネキ(猫)がなんの前触れもなく部屋の中に入ってきて警戒心のかけらもなく部屋でくつろぎ始めたというのです!

 

私は猫ちゃんと長年暮らしてきた経験があるので分かるのですが、猫ちゃんはかなり警戒心の強い動物だと思います。

しかし、人間との信頼関係がある場所などではちゃんと心を開いてくれる人懐っこい動物でもあると思っています☆

 

上記の行動からも、カネキ(猫)は地域猫としてかなり可愛がられてお世話されていたんだろうなと想像できますよね(*’ω’*)

 

人間との関係がうまくいってなかったら、こんな行動はまず猫ちゃんはとらないですからね。

 

カネキ(猫)はそれからも、毎晩芋子姉妹の寮の隣にある居酒屋で食事を済ませると芋子姉妹の部屋にきてベッドで眠るという日々を送ります。

 

なんとも、ほっこりするような日常ですね!
カネキ(猫)にとっても芋子姉妹にとっても穏やかな時間だったと思います(^^)

 

しかし、ある日からカネキ(猫)が姿を見せなくなり部屋に来なくなったんです。
いつもは来るのに突然来なくなるなんて、何かあったんじゃないかとすごく心配ですよね。

 

カネキ(猫)が姿を見せなくなって4日くらい経ったある日の深夜、あごが曲がり口から血を流したカネキ(猫)が現れました。

もともとなかった片目も膿んでしまっていて、とても衰弱した状態で命の危険を感じたと言います。

 

すぐにカネキ(猫)の治療をしたいと芋子姉妹は考えましたが、離島だったために動物病院がなかったのです。

そこで、芋子姉妹はTwitterで傷を負ったカネキ(猫)の画像と様子をツイートすることにしたのです。

 

すると、そのツイートを見た猫を飼っている方たちから次々とアドバイスが寄せられて、カネキ(猫)への対応ができ、ピンチを乗り越えることができました。

 

また、その島で猫の保護活動をしている方とも連絡が取れて翌日には隣の島の動物病院に行けることになりました。

 

その病院でのカネキ(猫)の大怪我の診断は・・・

車との接触事故によるあごの粉砕骨折

カネキ(猫)が道路を渡っている時に、起こった事故でしょうか。

少し打ちどころを間違っていたら命を落としていたかと思うと、本当に無事で良かったと心から思います(T_T)

 

そこの病院では血液検査も異常はなくて、推定年齢6歳の健康なオス猫ということでした!

 

ただあごの粉砕骨折をし、カネキ(猫)は自力で食事をすることができない状態なので誰かの手助けが必要になりました。

 

そこで、芋子姉妹はカネキのお世話をすることに決めたのです!!

 

現在では、カネキ(猫)の様子などを沢山芋子姉妹はTwitterにあげていてカネキ(猫)の元気な様子を見ることが出来ます♪

 

次は、そのカネキ(猫)を救助する時にも大活躍した芋子姉妹のTwitterをご紹介します!

スポンサードリンク

カネキ(猫)を保護した芋子姉妹のTwitterは?

引用:https://twitter.com

芋子姉妹のTwitterはこちらになります☆

このTwitterではカネキ(猫)の様子はもちろん、芋子姉妹のつぶやきなどをチェックすることが出来ますよ♪

 

そして、YOUTUBEを視聴したりAmazon支援物資でカネキ(猫)を支援する事も出来ます!!!

 

カネキ(猫)は交通事故であごの粉砕骨折をしましたが、今は完治しています。
しかし、あごの骨はきれいに元どおりの形にはならなかったのであごを完全に閉じることはできません。

そのため、芋子姉妹が交代でスプーンで食事を介助して現在も食事をしています。

 

また、月に1回通院が必要もなのでお世話は大変ですがそれでも芋子姉妹はカネキ(猫)との生活を楽しんで生活しているのが分かるので、カネキ(猫)はとても良い方たちと巡り合えたのだな、と思います。

 

猫だけでなく、動物を家族として迎え入れるのはそう簡単な気持ちで判断するべきではないと私は思っています。

それぞれの家庭事情もありますし、しっかりとした覚悟も絶対に必要です!!

 

何よりも、面倒を最後までしっかりとみるという責任がうまれるので「可愛いから」という理由だけで安易に決断してはいけないと思っています。

 

芋子姉妹は、カネキ(猫)の今後の人生(猫生)をそばでずっと支えてる事を選んだのはTwitterで関わった方たちのアドバイスや猫の保護活動をしている方の意見のもと決断したのだといいます。

 

最初は地域猫として可愛がられているカネキ(猫)を連れていくのはエゴかもしれないと悩んだと話していますし、とても深く慎重にカネキ(猫)のことを思っての判断ということが分かります。

 

その支援してくれた方々に、カネキ(猫)の現在の様子を見せたいという思いでTwitterで発信し続けています。

 

芋子姉妹の勇気ある行動や決断は、本当に責任感がありますしそういった行動ができる人がこれから先も増えてくといいなと思います。

 

次は、カネキ(猫)と芋子姉妹とウッ君(柴犬)の現在の幸せそうな様子をご紹介していきます♪

スポンサードリンク

カネキ(猫)と芋子姉妹とウッ君(柴犬)の新しい生活が幸せそう!

引用:https://twitter.com

カネキ(猫)と芋子姉妹は、現在東京のペットが飼えるマンションに住んでいます☆

 

そこには芋子姉妹が実家から連れてきたウッ君(柴犬)も加わって、賑やかでほっこりしてどこか笑える生活を送っています(*^_^*)

https://twitter.com/imokonoyoga/status/1325369969308176385

 

どうですか~?
もう見ているだけで癒されてしまいますよね♡

特に、ウッ君(柴犬)とカネキ(猫)の微妙な距離感がとっても笑えてしまいます(笑)

 

カネキ(猫)は、交通事故で怪我をしたあとは警戒心が少し生まれたのかケージでうずくまるという日々だったのです。

 

しかし今では、すっかりお腹を見せてゴロンとするなど心を開いてご覧の通りくつろぎまくっていますよね( *´艸`)

 

ウッ君(柴犬)が結構分かりやすく献身的な態度なのに対して、カネキ(猫)はきまぐれな王道の猫ちゃんの性格なので、この二人の仲が悪いのではないけど微妙な距離のすれ違い感が私はとってもツボなんです♪

 

私は猫と暮らしていた経験があるので分かるのですが、この猫のツンデレな態度が本当に可愛くてたまらないんですよね~!

 

普段は「興味ないし~」くらいな感じでいるんですけど、ふとした瞬間に膝に乗ってきたり眠る時には絶対に隣にきたりすると「もう~!可愛いぞ~!」てな風に猫に振り回されることが嬉しくなっちゃうんです(笑)

 

何よりも、カネキ(猫)が本当に芋子姉妹に心を開いていてすごく幸せそうにくつろいでいるのが凄く嬉しいです!!
芋子姉妹のカネキ(猫)とウッ君(犬)への愛情も感じられるTwitterになっています♪

 

これからも末永く、幸せな生活をしていってほしいと願っています(^人^)☆ミ

スポンサードリンク

カネキ(猫)と芋子姉妹(飼い主)のまとめ

引用:https://twitter.com

ここまでをまとめていきたいと思います!!

まとめ
  • カネキ(猫)は離島で地域猫として暮らしていた
  • 芋子姉妹とはその離島のバイト先の寮で出会った
  • 突然の交通事故でカネキ(猫)は大怪我をしてしまった
  • 芋子姉妹はその事故をキッカケとしてカネキ(猫)のお世話をしていくことを決めた
  • 芋子姉妹のTwitterではカネキ(猫)への支援ができる
  • カネキ(猫)と芋子姉妹とウッ君(柴犬)の生活はとてもほっこりしてどこか笑えるすてきな生活!!

いかがでしたでしょうか?

カネキ(猫)の交通事故がキッカケになり芋子姉妹は一緒に生きていくことを決めました!

 

猫ちゃんを保護するというのは、かなり覚悟が必要ですし介助が必要な子であればより大変さも増します。

しかし、カネキ(猫)は交通事故という辛い経験を経てとても素敵な家族ができました。

これからのカネキ(猫)の暮らしが豊かであるように私も強く願っています!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!