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大島てるの事故物件サイトに削除依頼する場合はお金はかかる?

こんにちは!umiです。

「大島てる」といえば、事故物件の情報提供サイトの名前ですが、運営代表者としての個人名でもあります。

「大島てる」は個人名だと思っていましたが、企業名でもあるのですね!

 

「大島てる」のサイトは2005年9月から運営されており、事故物件掲載数はなんと5万件以上に達しています!

 

そんな「大島てる」のサイトに掲載された記事をどうしても削除してもらいたい場合、どうしたらいいのでしょうか?

また、サイトから削除したい場合、お金がかかるのかを調べてみました。

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大島てるの事故物件サイトが怖い

引用:https://prtimes.jp/main/html

事故物件の告知期間や内容などは、法令上は具体的に定められていません。

ただ大事なことは言いなさいといった感じで定められているだけです。

 

また、賃貸物件の場合、何年間といった明確なものではなく、「事件・事故後の最初の入居者に対して告知する」ということが業界の標準となっています。

しかし、それさえも法令上に定めているわけではなく、過去の裁判事例からそのようにいわれるようになっただけに過ぎません。

 

実際に、事故物件で次の入居者に告知せずに裁判沙汰になったとしても、業者側は法律で定めていない以上、ほぼ負けることはないというのが事実です(# ゚Д゚)

ですから賃貸を決める場合、ほぼ借りる側の自己責任だといえるでしょう。

 

このへんは、ちゃんとした法律で定めていないため、不動産屋や大家さんの良心にまかせるしかないというのはちょっと納得できない気がしますよね?

事故物件では、通常は家賃を下げているといわれていますが、中には家賃も下げずにそのまま貸し続けている大家さんもいます( ゚ ω ゚ ) ! !

 

実際、「大島てる」サイトで自宅の周辺を見ましたが、初めて知るような場所もありますし、逆に知っていても掲載されていない箇所もありました!

 

事故物件で怖いのは、幽霊が出るとか心霊現象ばかりではなく、それ以上にその場所で「人が亡くなっている」という事実を隠そうとする業者や大家さんがいるということです。

事故物件なのに、そうとは知らずに住み続けることが怖いことですよね!

大島てるの事故物件サイトに載ってしまったら

引用:https://prtimes.jp/main/html

大島てるのサイトに載った場合、一番困るのはそこの地権者でしょう。

しかし、それは事実である以上は訂正できないことになっています。

 

実際過去に、「大島てる」に掲載されてしまった横浜市内のマンションの地権者から、「掲載内容が事実でないから名誉毀損にあたる」として横浜地方裁判所に民事提訴されています。

また、訴えた人はウエブサイトから情報の削除や、謝罪広告などを求めていたようです。

しかし、「大島てる」側は、代理人弁護士をつけずに本人訴訟で勝訴しました。

 

弁護士をつけないほどですから、勝てる自信があったのと法的に有利なのを知っていたわけですね!

判決が決まった後、原告のマンション地権者から「50万円支払うから、情報を削除してほしい」と要求されたそうです(・o・)

 

しかし、「大島てる」は「内容が間違っているという指摘があれば訂正するが、それ以外には応じない」ときっぱりした態度を示しました。

そして、このような「大島てる」の対応を見る限り、事故物件サイトから削除してもらいたい場合、内容が間違っていない限りは削除しないということになります。

 

「大島てる」はもちろん、そうした裁判沙汰になることを十分考慮しているでしょうから、事実確認を十分にやってから事故物件として掲載するはずです。

ですから、一度「大島てる」の事故物件サイトに載ってしまったら、記載内容が事実でない限り、削除したり訂正するのはかなり難しいことだといえるでしょう。

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大島てるの事故物件サイトに削除依頼したい!お金(料金)はかかる?

引用:https://www.gizmodo.jp

それでは、「大島てる」の事故物件サイトに掲載された記事を削除してもらいたい場合、どうすればいいのか詳しくみていきます。

その前に「大島てる」の事故物件サイトとしてのポリシーを下記にならべました。

  • 掲載されるのは事故物件のみ
  • 徹底した情報管理をする
  • 訂正や削除の依頼を無視しない
  • 事故物件の正しい情報は半永久的に消さない
  • 投稿者によって誤った情報を掲載することもある

上記で気になるのが、「誤った情報が掲載されることがある」ということですよね。

これはなぜかといえば、「大島てる」がユーザーによって投稿されるサイトであることから、デマや間違った情報が投稿されることも多いからです。

 

このことについて、「大島てる」は次のように述べています。

”一番問題なのは、間違った情報が掲載されているにも関わらず、大家が「大島てる」のサイトがあることを知らずにそのまま放置している状況です”

この言葉からすると、大家さん側は「大島てる」のサイトを知っておく必要があり、さらに常にチェックしておかなければならないということです。

 

「大島てる」のサイトがある事自体知らない大家さんも少なからずいるでしょうから、それを考えるとちょっと怖いですよね!

そして、「訂正や削除の依頼を無視しない」とありますから、両方を考えると事実でない情報については削除可能だといえます。

 

このことについて「大島てる」は、次のように述べています。

”指摘を受ければ基本的に一旦は削除するようにしていますが、そのあとで事故物件であることが分かった場合は再度掲載します”

この言葉からも分かる通り、サイトに間違った記事が掲載されている場合は削除依頼をかけて削除してもらえますし、料金は無料です。

 

では、どのように削除依頼を出せばいいのか順を追って説明します。

1.「大島てる」のサイトで、該当のページを開いてコメントします。
2. 運営側で一旦非公開となる
3 運営側で事実情報の確認をする
4 運営側で削除・再掲載の判断をする

コメントする場合、削除要請をする旨・名前(偽名でOK)・連絡先メールアドレス・パスワードが必要です。

なお、削除要請をする旨は特にフォーマットはなく、「間違った情報ですから削除をしてください」といった内容で問題ありません。

 

また、部分的な間違いについては、間違っている部分と正しい部分をしっかりと記載する必要があります。

こうした流れになりますが、「大島てる」では毎日のように削除依頼があるそうですから、運営側の確認作業に時間がかかることもあります。

 

記載に誤りがある場合は、とりあえず削除の対象になることが分かって安心しました。それにしても、困ったことに、何らかの理由でデマを投稿する人がいる人達がいるということですよね!

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大島てるの事故物件サイトの削除依頼のまとめ

引用:https://wakearipro.com

最後にこの記事についてまとめてみました。

  • 事故物件で怖いのは、幽霊が出るとか心霊現象ばかりではなく、それ以上にその場所で「人が亡くなっている」という事実を隠そうとする業者や大家さんがいるということ。
  • 事故物件について、「大島てる」では誤った内容の記事以外は、半永久的に削除されない。
  • サイトに間違った記事が掲載されている場合は削除依頼をかけて削除してもらえますし、料金は無料。

「大島てる」のサイトに納得できない人もいるようですが、事実ではない記事については削除依頼とその理由を書けば無料で削除してくれることが分かりました。

 

借りる側としたら、自己責任として事前に調べておく必要がありそうですね!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!!

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