箱根往路優勝のトロフィー寄木細工の値段や制作者は?2019のテーマは箱根八里! | umi umi ブログ

箱根往路優勝のトロフィー寄木細工の値段や制作者は?2019のテーマは箱根八里!

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こんにちはumiです

2019年の箱根駅伝!

事前の予想の優勝候補は

青山学院大学・東洋大学・東海大学の3強と言われています

3強に続くのは

法政大学・帝京大学・拓殖大学・法政大学と

予選会トップの駒澤大学のようです

史上初となる2度目の学生駅伝3冠と

箱根史上3校目となる

5連覇を目指している

青山学院の優勝となるのでしょうか?

往路優勝したチームには

優勝トロフィーとして

箱根寄木細工が贈られます

毎年その年の明るい話題をテーマに

制作されているそうです

2018年は「将棋」

2019年のテーマは

5月に日本遺産に認定された

「箱根八里」です!

箱根寄木細工とはどんなものでしょうか?

値段も気になります

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  1. 箱根駅伝の往路優勝トロフィー・寄木細工とは?
  2. 2019箱根駅伝の往路優勝トロフィーはなぜ箱根八里?
  3. 箱根駅伝の往路優勝トロフィーの値段や制作者は?
  4. 箱根駅伝の往路優勝トロフィーのまとめ

箱根駅伝のトロフィー・寄木細工とは?

箱根駅伝の往路優勝のチームに渡される

優勝トロフィー・寄木細工

毎年その年の明るい話題をテーマにして制作されます

前回の2018年大会では

藤井 聡太4段の活躍が話題になった

「将棋」

毎年9.10月頃から制作をスタートして12月に箱根町に

引き渡すそうです

2カ月もの製作期間がかかるのですね~

そんな箱根寄木細工とは?

箱根寄木細工は

江戸時代末期に箱根町畑宿の地に

興った独特の工芸だそうです

昭和59年には国の伝統工芸品に指定されました

箱根寄木細工は種類の多い木材の、それぞれが持つ異なった材色や木目を生かしながら寄せ合わせ精緻な幾何学文様を作り出し一定厚みの「種板(たねいた)」とし、これを特殊な大鉋(おおかんな)で薄く削り、小箱などに貼布、装飾に利用したり、種板をそのまま加工し製品にする手作りの木工芸品です。

引用:http://www.yoseki-honma.com/yosegi.htm

とっても素敵ですよね

綺麗✨

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2019箱根八里のトロフィーはなぜ箱根八里?

2019年のテーマは

「箱根八里」です

多くのドラマを生んできた「山上り5区」

箱根山の険しい山道をテーマにしたんだそうです

尖がった所が険しさを表している感じですよね

一つのトロフィーを作るのに

毎年2000~3000パーツも必要なんだそうです

2019年の「箱根八里」を制作するにあったって

直前まで大谷 翔平投手の

「二刀流」にしようと考えていたそうです

そこへ、箱根八里が日本遺産に選ばれた

ニュースが飛び込んできたので

「箱根八里」に決めたそうです!

箱根駅伝の往路優勝のトロフィー・寄木細工の値段は?

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