シンシアはなぜ介助犬に?飼い主はどんな人で育成にかかる費用・期間は?【もふもふモフモフ】 | 世の中の知らないことを調べてみます!

シンシアはなぜ介助犬に?飼い主はどんな人で育成にかかる費用・期間は?【もふもふモフモフ】

こんにちはumiです

6月7日(木)

22時25分~22時45分

NHK総合

【もふもふモフモフ】で紹介される

介助犬・シンシア

介助犬って一体どんなことするのか、気になりました

シンシアは介助犬になぜなったんでしょうか?

盲導犬は育成費用が凄くかかる聞いたことがあるんですが、

介助犬の育成費用は一体どれくらいかかるんでしょうね~

番組ではシンシアの感動物語が紹介されるみたい

なんですが、

飼い主さんはどんな方なんでしょうか?

いろいろと調べてみました

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目次

  1. 介助犬はどんな仕事をするの
  2. シンシアはなぜ介助犬に?
  3. 介助犬を育成するための費用・期間は?
  4. 介助犬シンシアの飼い主はどんな方?
  5. 介助犬シンシアのまとめ

介助犬はどんな仕事をするの?

出典:http://s-dog.or.jp/publics/index/104/detail=1/c_id=383/page383=3#page104_383_36

介助犬は手や足に障害のある人の日常生活を

手助けするそうです

介助犬ができることは

・落ちたものを拾う

・指示したものを持ってくる

・緊急連絡手段の確保

・ドアの開閉

・衣服の脱衣補助

・車いすの牽引

・起立・歩行介助

・荷物の運搬

携帯が分かっているんですね!凄いです

こんなにいろいろお手伝いしてくれるのは

とっても助かりますよね~

介助犬は手助けするだけではなく

使用者の方の精神的な支えにもなっているんだそうです

介助犬と一緒に暮らすことにより

一人で外出する事への不安が軽減され

家族も安心ですし、

近所の人との会話も増えるなど

2次的効果もあるんだそうです

介助犬が一緒に居てくれるという

安心感や一人じゃないという心強さとかも

あると思います

シンシアはなぜ介助犬に?

車いす生活を送る

飼い主の木村さんの助けになるために

1996年 シンシアは育成団体で訓練を受けはじめたそうです

介助犬・聴導犬は2002年10月1日に

「身体障害者補助犬法」という法律が施行され

「働く犬」として認められました

ラブラドールレトリバーの

シンシアは木村さんに子犬の頃飼われましたが

大きくなるにつれていらずらのし放題

そんな時にテレビで介助犬が紹介されているのを

美智子さんが見て

シンシアにも介助犬になれないかと思われ

育成団体に連れていったそうです

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介助犬を育成するための費用・期間は?

介助犬を育成するにあたって

1頭あたり250~300万円もするそうです!

パピーの頃からの毎年の健康診断

医療費・フード・ワクチン・訓練の費用

などです

介助犬の育成費用は一部の自治体では助成金制度を

設けているそうですが、

組織の運営全てを賄うほどではないそうです

費用のほとんどは 会費や寄付で成り立っているそうです

例えば 1000円あれば 訓練犬3頭のシャンプー

5000円あれば 介助犬1頭のケープ

20000円あえば 訓練犬の1か月のフードが買える らいしいです

1歳になったら訓練センターに入所し

その後の訓練期間は約1年間

訓練項目や難易度によっても期間は変わるそうです

シンシアは生後11か月の時に訓練所に預けられ

4か月訓練したそうです

1996年7月に 介助犬として認定

新法が施行されて、厚生労働省指定の法人による試験に

2003年10月に シンシアは見事合格!

全国で3頭目の「公的な介助犬」に

長年 木村さんと二人三脚でシンシア頑張ったね~

https://s-dog.jp/support/

寄付については日本介助犬協会のホームページへ

介助犬シンシアの飼い主はどんな方?

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